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⑨その他

とむいの麻雀note①当たり前をこなせ

投稿日:5月 28, 2021 更新日:

とむいの麻雀note①当たり前をこなせ

上記noteと同じ内容です。転載しました。

 

こんにちは。

とむいです。

普段は仮想通貨トレードについて情報発信していますが、今回は全くの別テーマです。

私の一番の趣味の麻雀についてアウトプットしてみたくなったので、します。

【とむいの麻雀歴】
麻雀歴13年。
大学、地元、社会人、オフ会、フリー雀荘の各コミュニティで成績プラス。
ネット麻雀はやらない。
三麻もほとんどやらない。
井の中の蛙。

ただの麻雀好きなのですが、まさかの戦術書というか上達法について語ります。

難しいことは書きません。

何切るみたいな牌姿すら載せません。

もっと簡単な内容です。

しかし人によっては読んでもらうだけで即成績に直結すると思います。

麻雀上手い人が一人でも増えることを願って書きます。

さて目次を見てみてください。

【目次】
・はじめに<目的は勝つこと>
・和了りを目指せ
・和了れない手で振り込むな
・考える前に切るな
・ルールを守れ
・おわりに

めっちゃ当たり前のことっぽくないですか?

そうなんです。

当たり前のことを書きます。

ですけど、まあ~、みんなできていない。

(私含め。自戒込み。)

では順番に見ていきましょう。

本noteのターゲットは②③の方です。
①麻雀覚えたて
 ②普通に打てるけどよく負ける←ココ
 ③普通に打てるけど勝ったり負けたり←ココ
④麻雀に自信がある
⑤麻雀プロ級
①の方は100局打ってから読んでみてください。
④⑤の方は是非フィードバックください!

はじめに<目的は勝つこと>

本題に入る前に目的を整理させてください。

目的が違うとここから先の内容は無意味になっちゃいますので。

ここで目的は”勝つこと”とさせてください。

言い換えると“総収支を最大化”することです。

・珍しい役を和了ること
・相手がびっくりする待ちでロンすること
・危険牌をかっこよく通すこと
・絶対に1着を取ること
・絶対に振り込まないこと
・魅せること(観戦者を意識して打つこと)

とかが目的ではないということです。

「当たり前じゃん!」

って思う方はそれでOKです。

よくわからない方はわかってから続きを読んでください。

では本題へ進みましょう。

和了を目指せ

和了ることは”勝つこと”に必要不可欠です。

和了るために一番大切なことは牌効率です。

牌効率:「手牌の中で、どれを切れば最短でテンパイにたどり着くか」という効率のこと

牌効率は一朝一夕で身につくものではありません。

ですので牌効率が未熟であったとしてもそれは良いんです。

ゆっくり学んでいきましょう。

私がここで言いたいのは、

自分の中の牌効率には従おう!それにすら従っていない人が多すぎる!

ということです。

※自分の中の牌効率:「多分この牌切りが一番早いだろう」という自分の考え

いくつか例を示します。

◆常に安牌1枚かかえる戦法をやめろ

「常に安牌1枚をかかえる戦法」を取っている人が多く見受けられます。

リーチに振り込む恐怖からその戦法が定着してしまったのでしょう。

しかし例えば北1枚をかかえているとします。

浮き字牌は牌効率上、最も要らない牌です。

それを常に抱えるということは、

「みんな14枚で戦っているのに自分だけ13枚で戦っている。」

ということです。

勝てるわけないですね。

癖ついてしまっている方は一度ノーガード&ベタオリ戦法にしてみることをオススメします。

ノーガード&ベタオリ戦法:常に牌効率MAXで構えてリーチがかかったら必死に降りる。

一見バカみたいですが「常に安牌1枚かかえる戦法」より絶対に強いです。

いきなり勝ちはじめるまであると思います。

極端なことを言いましたが、速度を落としてまで安牌を抱えるべき手かどうかを考えて打ちましょうということです。

◆河は作るな

河作り:鳴きやロン和了りをしやすくするために切り順を工夫すること。迷彩とも言う。

「河作り」は誰もが一度はやってみたくなる技術ですが、基本的にやらない方が良いです。

特に、

・223からの2先切り
・468からの4先切り
・染め手でその色の牌を先切り

こういう明らかに受け入れ枚数を減らす河作りはハイリスクです。

受け入れ枚数が減るデメリットが-10点だとしたら河作りのメリットは+0.2点です。

切る優先順位がほぼ同じ場合には河の見え方を意識してもいいですが、一旦、

河は作るな

で覚えてしまいましょう。

※このnoteを書き終えて挿イラストを探している時に見つけた土田プロのYouTubeです。ちょうど良いので使用させてもらいます。観なくても良いです笑

◆見逃しはするな

和了牌を見逃す行為は麻雀もったいないランキング第4位です。

(1~3位もこの後出てきます。)

「見逃しは場面によっちゃアリでしょ」って思っている方、いるでしょう。

今安く和了るのと、目指している高い和了りとで何点の差があって何巡目までなら見逃した方が得っていう統計的知識がありますか?

ないですよね。

しかし和了ると和了らないの間には明らかな差があります。

当然和了る方が得です。

その差を埋めるほどの見逃した方が得な場面は極々稀です。

見逃しはオーラス以外ナシ

で覚えてしまいましょう。

◆手役を狙えばなんでも許されるわけじゃない

手役を目指すこと自体は良いことです。

ですが手役を目指すことと牌効率はトレードオフです。

牌効率を落としてまで手役を狙うべきかをしっかり考えましょう。

普通にドラもある手でそんなに遠回りしてまで三色やチャンタや一気通貫を狙わないとダメですか?

「三色を目指していたから」は魔法の言葉ではありません。

まずは牌効率が基本なのです。

和了れない手で振り込むな

前章は攻撃面の話でしたがこの章は防御面です。

麻雀は押し引き判断が一番大事という人もいます。

押し引き判断はもちろん大事なのですが、ここでもそれ以前のレベルの話をします。

◆基本はまっすぐかベタ降り

例えば他家からの早いリーチがかかって、

①手は崩れるけど完全安牌の五萬
②まっすぐ行くなら無スジの5筒
③手は崩れないスジの8索

この選択肢があるとして、ここから③を選ぶ人が多すぎます。

だいたい①か②が正解です。

押し引き判断が大事と言いつつ、③では押し引き判断を保留しちゃっています。

「まわし打ち」という上手そうな言葉に踊らされて聴牌してもないのにふわふわと現物以外を打つ行為、愚行です。

攻めないのならまずはベタ降りの中で手を作り直すことを考えるべきです。

「筋で当たってしまった。運が悪い。」では済まされません。

基本は「まっすぐかベタ降り」

を心に留めましょう。

◆終盤は方針を切り替えろ

例えば、13巡目リャンシャンテン、他家からリーチがかかってないからと言ってボーっと序盤と同じ打ち方をしてませんでしょうか。

終盤は下記の選択肢があります。

・まだ面前で和了りを目指す
・鳴いて和了りを目指す
・鳴いて形式聴牌を目指す
・ベタ降りしてみる

どれをするのでもいいんですが、ちゃんと考えろということです。

何も考えずダマテンに降りこむ、何も考えず聴牌取れず流局、はもったいなすぎます。

考える前に切るな

この章は”考える前に切るな”です。

「いや考えてから切ってるわ!」

って言うかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

いくつか例を挙げます。

◆ツモる前に切る牌を決めるな

ツモる前に「次これ切ろうかな」って考えることは皆やりますよね。

それ自体は良いことですが、ツモってから改めてもう一度何切るか考えましょうという話です。

もし、しょっちゅう「次これ切ろうかな」の牌を切ってしまっているなら注意です。

先述の「常に安牌1枚かかえる戦法」と同じです。

「みんな14枚から切る牌を選んでいるのに自分だけ13枚から選んでる。」状態です。

不利でしかない。

またもう一点注意、「次切ろうと思ってる牌切り or ツモ切り」でもないということです。

ツモった牌によってはその他の手牌を切るべき場合が当然あります。

引いてから手牌全ての中からどれを切るか考える。

これが大事です。

◆ポンするかどうかは切る前に決めとけ

これはよく言われるやつです。

ポンするかどうか決めておかないと、

考え中だったけどとっさにポン

考え中だったので声が出ずスルー

のどっちかになりますよね。

まだ迷っていたということは、

「真剣に考えた場合の結論と逆の行動になってしまった可能性がある」

ということです。

ダメですね。

チーは自分がツモるまで考えられるので良いですが、とにかくポンは考えておきましょう。

◆なんとなくダマテンするな

一旦ダマテンは麻雀もったいないランキング第3位です。

聴牌したらリーチするかどうかを考えてから切りましょう。

数巡考えてやっぱりリーチはその数巡分、完全に損しています。

ちゃんと考えてからダマを選択したけど、

・リーチや鳴きが入った
・ドラの位置が明確になった

などの明確な状況変化があって、リーチすべきだと判断した時はツモギリーチもアリです。

「数巡進んだ」は状況変化ではありません。

◆切る順にこだわれ

要らない牌が2枚あったとして、どの切り順でも良いということはほとんどありません。

・くっつきやすさ
・後々の危険度
・新ドラ裏ドラの乗りやすさ

など細かいですが差はあるはずです。

というかそもそも麻雀は「14枚からどれを切るかを繰り返すゲーム」です。

その微差の積み重ねで勝敗が決まるのです。

どれを切っても一緒なんてことはありません。

とにかく切る順番にこだわっていきましょう。

ルールを守れ

とうとう”ルールを守れ”ときました笑

「いやルール守ってるわ!」

って言うかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

麻雀はルール外のことがかなり起きる競技です。

そしてほとんどの場合、ルール外のことをした人が損するようにできています。

普通、麻雀には裏目がありますよね。

鳴きか面前か、リーチかダマか、シャボ待ちかカンチャン待ちか。

期待値の低い選択をしてしまっても結果的にプラスに働くことがあります。

しかし、この章で挙げるルール外の行為は純粋な損です。

滅多に起きないからと言って、ないがしろにしてはいけません。

いくつか例を挙げます。

◆チョンボはするな

チョンボは当然の麻雀もったいないランキング第1位です。

チョンボは誰でもします。

しかし100半荘に1回なのか1,000半荘に1回なのかでも随分違います。

・フリテン防止:リーチする前にフリテンじゃないか確認する
・多牌、少牌防止:第一ツモの前に13枚あるか確認する
・役なし防止:鳴く前に自風、場風を確認する

できることはやって、なるべくチョンボの頻度を減らしましょう。

◆手牌を見せるな

見せ牌ももちろんわざとではないので仕方ないことです。

しかし相手にヒントを見せるという純粋な損なので減らして行きましょう。

手牌見せ防止策はこのあたりでしょうか。

・ツモフォームに気を付ける←上家に見えないか、牌を落とさないか
・服装に気を付ける←袖が牌に当たらないか
・鳴き方に気を付ける←横の牌まで倒れないか
・手番で牌を並べ替えない

最後の「手番で牌を並べ替えない」を少し解説します。

自分の手番はみんなが自分に注目しているので見せ牌のリスクも大きくなっています。

本来自分の手番はツモ、(カン)、切るの行動だけでいいはずです。

それ以外の行動を増やして見せ牌するリスクを増やさないようにしましょうということです。

というかそもそもツモ牌を切る前に手に入れる(小手返し含む)のはマナー違反なので初心者以外はやめましょう。

◆役を数え忘れるな

役の数え忘れは麻雀もったいないランキング第2位です。

和了る前に役を数えておくのは良い対策です。

リーチだとつい「一発、ツモ、裏ドラ」と不確定役が多いので、和了ってから数えようとなりがちです。

しかし「安めなら〇飜、高めなら〇飜スタート」くらいは数えておくとよいでしょう。

◆リアクションするな

わざわざ相手に自分の手牌がバレるようなことはするなということです。

楽しくプレイするために多少喋ったりすることはあるでしょう。

私もよくします。

しかし勝つためだけを考えるとポーカーフェイスが吉です。

素人ほど、好配牌で強打したり、ゴミ配牌でため息ついたりしがちです。

気を付けましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

麻雀上達の書籍やサイトはたくさんありますが、”勝つため”のレベルゼロ的な内容をもっと広めるべきだと思い、書きました。

初歩中の初歩ですが慣れてくるとおろそかになりがちなものばかりです。

書きながらも自分もまだできてない点が多々ありました。反省。

まとめてみましたので復習にご使用ください。

【まとめ】
和了を目指せ

◆常に安牌1枚かかえる戦法をやめろ
◆河は作るな
◆手役を狙い過ぎるな
◆見逃しはオーラス以外ナシ
和了れない手で振り込むな
◆基本はまっすぐかベタ降り
◆終盤ぼーっとするな
考える前に切るな
◆手牌全ての中からどれを切るか考えろ
◆切り順にこだわれ
◆ポンするかどうかは切る前に決めとけ
◆リーチかダマか決めてから切れ
ルールを守れ
◆チョンボはするな
◆手牌は見せるな
◆役を数え忘れるな
◆リアクションするな

まさかの「とむいの麻雀note②」も執筆中です。

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